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  • 2015.09.18 Friday
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暮しが仕事 仕事が暮し

河井寛次郎さんが残した言葉のひとつです。
現在も京都五条にはその家が残され、美術館として一般公開されています。
その空間が、寛次郎さんの「暮しが仕事 仕事が暮し」を証明しているように感じました。
日々の暮らし方が、生活や仕事に影響していることに気付かされます。


昨年11月に大阪市福島区の鷺洲に活動拠点を移しました。
ここ鷺洲は大阪駅からも徒歩圏内にありながら、昔ながらの長屋も多く残る下町。
その町の隙間を埋めるように建てられたコンクリートの建物は、1987年に吉田保夫さんにより設計されました。
吉田さんは自ら溶接をし、コンクリートを打つ建築家だったようで、随所に手の跡を感じる建物です。
その魅力的な空間を活かせるよう、一部の家具を新たに設計し配置しています。

“暮らしの場所”と“仕事の場所”、その2つの場所が中和されることで生まれる新しい場所にしたい。
ショールームではないけれど、作る人、使う人が気軽に寄り添い、日々の暮らしの何気ない発見や豊かさについて話し合える場所にしていきたいと思います。
この新しい場所から、たくさんの方々に出会えるように。

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